コルセットやガードルとは上手く付き合うことが大切です。整体院幸(和歌山市)

腰痛をお持ちの患者様で、コルセットやガードルが手放せない状況という方、たまにいらっしゃいます。

 

コルセットやガードル・補正下着の本来の目的は弱くなった筋肉の機能をサポートするためのものであり、痛みがある場合や引き締めて見せたい場合に一時的に使うもの

 

人間には元々インナーマッスルである『腹横筋』と呼ばれる筋肉がウエスト周りについており、腹圧を高め、ウエストを引き締め、腰回りを固定する働きをしているのですが、コルセットやガードル等の補正下着を常につけていると筋力の低下は避けられません。

 

ぎっくり腰を起こしてしまい痛みが強い時だけ短期間で使うのであれば問題ないのですが、長期間の常用は、結果として痛みを助長してしまうこともあります(>_<)

スポーツ選手達(アメフト選手)に1ヶ月間コルセットを着用し続けるという研究があります。

コルセットを着用し続けた選手たちは軒並み筋力が低下。

コルセットは便利ですが依存性も高いです。

筋力低下が起こると、コルセットなしが辛くなります。

痛みの低下に合わせて徐々に外す時間を増やし、離脱を意識して使用しましょう!

 

女性のガードルや矯正下着も同じ。

骨格を支えるための筋力(インナーマッスル)が衰えはじめると、体型にもさまざまな変化が起こります。

おなかが前方にせりだしたり、脂肪がつきやすくなったり、ヒップやバスト位置が下がったり

あまりにもきつ過ぎるガードルを常に付けているのは、ずっと締め続けることで血流やリンパの流れも悪くなり、冷えの原因にもなります。

最初はスタイルが綺麗に見える下着!と思って着用します。

着用し続けると、筋力が低下して知らないうちに「つけていないと不安」となってしまう方が非常に多いのです。

 

コルセットやガードル・矯正下着は上手く付き合うことが大切です。

メリハリですね(^O^)/

コルセットは、

・腰に負担がかかる仕事の時にはつける

・中腰や立っている時間が長くなりような時につける

 

ガードルは、

・ドレスを着るときや、人前に立つときに着用する

・スタイルよく写真に写りたいときに着用する

 

自分の筋力に頼るのがベスト!

◆姿勢や腰痛が気になる方

◆コルセットやガードルを手放したい方

◆コルセットやガードルを付けていて落ちてしまった自分の筋力を取り戻したい方

には、30分寝ているだけでインナーマッスルである『腹横筋』を鍛えることができる【楽トレ】をオススメしております。

楽トレで体質を変えていきましょう!(*^^)v 

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