むちうち治療にはハイボルテージ!交通事故にあったら整体院幸(和歌山市)

むち打ち症の由来は交通事故のように体に大きな衝撃を与えられた際に、首がムチのようにしなって発生することで名づけられました。

 

むち打ちの特徴は、見た目では察知しにくいこと。

見た目に外傷がなくても、本人自身はだるさや疲れやすさ無気力感が出ていることがあります。

また、むち打ちは症状が後からでてくる場合があります。

当院にも「大した事は無い」という勘違いをして、後になってからつらい症状にお悩みになる患者さんもいらっしゃました。

 

ここで覚えておいて頂きたいことは、どんなに軽い事故で、どんなに自分自身が軽い症状だと思っても早期に治療を行うべきだということです。

 

では「整体院 幸 ではどういった治療を行うのか?」ということをお伝えしていきます。

 

当院では手技療法に合わせてハイボルテージ治療を行っております。

 

ハイボルテージとは「高電圧電気刺激療法」のことを指します。

欧米でよく使用されている治療法で最近では日本でもプロスポーツ選手が愛用しています。

リオ五輪で内村耕平選手が疲労回復のために使用し、見事金メダルを獲得したということがありました。

 

従来の電気治療に比べると、より短時間に、少ない回数で痛みを軽減できることが特徴です。

深くまで電気を届けることが可能で、直接痛みがでている場所の炎症を抑え、痛みの軽減や本来持っている治癒力を高める効果もあります。

電気治療時にありがちなビリビリ感が少ないのも特徴です(^^)/

 

また、ハイボルテージ治療器には、レントゲンやMRIなど画像には映らない、筋肉・末梢神経、軟部組織の状態を検査できる機能があり、どこの関節・神経・筋肉が原因で痛みが出ているのかわかるので、交通事故によるケガの治療に対して、特にむち打ちの症状はハイボルテージがとても効果的です。

むち打ちの原因は、深部の筋肉や関節にあることが多いですからね。

 

むち打ちによるつらい症状は、どうぞ整体院 幸 sachiグループにご相談ください。

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